前野NEWS0621【吹上地区新人大会結果】
報告が遅くなりましたが、5月26日に行われた吹上地区新人大会の結果を報告します。
この大会は、川原田フットベースが、前野チーム、苺園・川東チーム、MSHチーム、川南チームの4チームに分かれての出場となります。
つまり、いつものチームメイトがライバルとなり、私たちスタッフも、それぞれのチームに分かれ指揮を執ります。
決勝戦まで順調に勝ち進んだ、前野フットベース。
決勝戦の相手は優勝候補の○○チーム。
このチームは、市の大会に出場するときと同じメンバーでの出場。
この○○チーム相手に、どこまで食らい付くことができるのかが見所となりました。
前野フットベースは、試合経験の少ない5年生、4年生が出場するので、6年生はいつも以上に動いて、下級生をカバーしなければなりません。
キャプテンの 「ももか」
キャプテンとしてチームをまとめ、1番バッターとして本当によく出塁してくれました。
そして2番バッターの 「ゆか」
「ももかを送るのではなく、思いきり蹴って自分もホームに帰って来なさい」と言う私の指示に、大きな声で「ハイッ」と返事をし、決勝戦では見事にホームランを放ちました。
守備では下級生をカバーするあまり、相手チームの蹴ったボールが顔の正面に当たってしまいましたが、涙をこらえ、タイムを取るわけでもなく、その後の相手チームの攻撃にひるむわけでもなく、プレイを続行した 「ゆか」 のファイトに、心から拍手を送りました。
「みほ」 は下級生のファインプレイには「ナイス!!」と、エラーをしたときには「おしかったよ!!」と声を掛け、チームを盛り上げてくれました。
この試合4回までは6対6の同点。
5回に5点を奪われ、結果は13対7で敗れ、準優勝となりましたが、上級生は下級生をよくカバーし、試合経験の少ない下級生も本当によくがんばったと思います。
試合を見ていた方からも、「いい試合だった」と声を掛けていただきました。
上級生は下級生をカバーし、その姿を見た下級生は、自分たちが上級生になったときに下級生をカバーしていく。
これが吹上地区大会のいいところ。
この優しさと、チームが一丸となって勝とう!! という気持ちがあれば、来月行われる学童大会でも、いい試合ができるのではないでしょうか。
6年生が出場する大会も残りわずか。
この吹上地区大会での優しさとファイトを、いつまでも忘れないでほしいものです。
吹上地区新人大会表彰式にて
チーム代表の、ゆか、みほ、ももか
おめでとう!!
よく頑張りました!!
次号では、毎年恒例のトマト狩りの様子を紹介したいと思います。
アニキからのメッセージが届いていますので、お楽しみに!!
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